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- さまざまな生命保険の種類
生命保険の種類と聞いて、あなたはどんな保険を思い浮かべるでしょうか?保険の種類によって月額の保険料が同じだったとしても、保障される期間や支払われる保険金の額が違ってきます。これは、保険の加入前・見直し前に知っておいた方がいいでしょう。20代〜40代が選ぶ生命保険の主な種類には、次にあげる4種類があります。
定期保険
定期保険は「契約期間=保障期間」となっている生命保険で、掛け金は掛け捨てとなります。満期保険金や解約返戻金がない(または非常に少ない)ため貯蓄性はあまりありませんが、その分、ほかの保険と比較して保険料が安くなります。保険期間は短期・長期さまざまですが、5年〜10年程度の短期で、契約期間は保険料が一定となっているタイプが最も一般的でしょう。
終身保険
終身保険は、死亡時の保障が一生涯にわたる保険です。この保険は、60歳や65歳までなどと一定年齢までに保険料をすべて払い終える「有期払い」、生涯支払い続ける「終身払い」、契約時などに一括して全額を支払う「一時払い」の3タイプが主流です。
定期付終身保険
名前のとおり定期保険と終身保険を組み合わせた生命保険。終身で必要となる保障を主契約として、万が一の際の保障に定期保険を特約に付けるタイプが多いです。
アカウント(自由設計)型保険
払い込む保険料が「貯蓄部分」と「保障部分」に分かれた保険です。このタイプの保険は、保障部分として定期保険(医療保険にあてるものもある)に充当した残りを貯蓄にあてます。定期保険や終身保険では契約時に月額保険料が設定されますが、アカウント型保険の場合、積立期間内であれば比較的自由に積立金の割合を変更することが可能です。また、急な経済状況の変化に応じて、すでに積み立てた分を引き出したり、保障部分の支払いにあてたりすることもできます。

















