- 保険相談サテライト ホーム
- 生命保険用語一覧
保険を難しいと思っている方の中で、もっとも多い意見が「用語の難しさ」。そこで、よく聞くけどいまいちわかりにくい保険用語を解説します!
あ行
頭金払い(あたまきんばらい)
契約時にまとまった資金を、保険料の一部として支払う方法。頭金払いを活用すると、それ以後の保険料の負担は軽くなります。
一時払い(いちじばらい)
保険契約の際に、全保険期間に対する保険料を1回で全額支払うこと。そのほかの保険料の払込方法には、毎月払う月払い、半年ごとに払う半年払い、毎年1回払う年払いがあります。まとめて払えば払うだけ、保険料の負担が減少します。
一般勘定(いっぱんかんじょう)
運用実績にかかわらず、保険金額が一定の定額保険の資産を管理運用する勘定のこと。一定の予定利率を契約者に保証しています。反対に保険金額が運用実績によって変動する変額保険や年金などの資産を管理運用する勘定のことを特別勘定と言います。
一般勘定資産日々平均残高(いっぱんかんじょうしさんひびへいきんざんだか)
当期の日々の一般勘定資産を累積し、平均したもので、当期の平均運用額を示すもの。
運用利回り(うんようりまわり)
運用利回りとは、資産を運用した際の利回りのこと。 運用利回り(%)=資産運用収益−資産運用費用+保険業法第112条評価益/一般勘定資産日々平均残高 なお、運用利回りは、当期に実現した運用収益、運用費用の比重を示すものです。運用実績を見る場合には、有価証券含み損益の状況なども合わせて見ることが必要です。























